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Royal Ascot 2027

世界最高峰のサラブレッドが競い、英国王室の伝統と華麗なる社交が息づく、
ロイヤルアスコット 。

その頂点ともいえるRoyal EnclosurePrivate Boxで、限られたゲストだけが享受する、格別の一日を心ゆくまでご堪能ください。

6月16日(水)

【The Dojima Members Club メンバー20名様限定】

六月、英国。

花々が美しく咲き誇り、社交の季節が華やぎを増す頃、英国を象徴する五日間 ― Royal Ascotが幕を開けます。

三百年を超える歴史を誇るRoyal Ascotは、単なる競馬の祭典ではありません。

世界屈指のサラブレッドが競うレースの興奮と、英国王室の伝統、格式、そして洗練された社交文化。そのすべてが美しく交わる、英国を代表する華やかな舞台です。

2027年の開催は、6月15日(火)から19日(土)まで

毎日午後2時、ロイヤルファミリーを乗せた馬車が優雅にコースへ姿を現すRoyal Processionとともに、その日の幕が上がります。

美しく装った紳士淑女、色鮮やかな帽子、磨き上げられた馬車、そして一面に広がる鮮やかな芝。
その光景は、まるで『マイ・フェア・レディ』に描かれた、古き良き英国の世界へ迷い込んだかのようです。

The Dojima Members Clubがご案内する、Royal Ascot

The Dojima Members Clubが皆様をご案内するのは、Royal Ascotの中でもひときわ注目を集める第2日目
G1 Prince of Wales’s Stakesをはじめ、名だたる重賞レースが繰り広げられる、Royal Ascotを代表する一日です。

そして本年も、Royal Enclosure内、ゴール至近という類稀なるロケーションに位置するPrivate Boxを、The Dojima Members Clubのためにご用意いたしました。

扉の向こうに広がるのは、クラブのゲストだけが集う、静謐で洗練されたプライベートな空間。

美しく仕立てられたランチとともにシャンパンやワインを愉しみ、午後には英国らしい優雅なアフタヌーンティーを。

眼前を駆け抜けるサラブレッド。
ゴール目前で繰り広げられる、息を呑む一瞬のドラマ。

レースの高揚と英国ならではのホスピタリティを、ゆったりと流れる時間の中でお愉しみいただきます。

Royal Enclosure ー 英国競馬、最も由緒ある世界へ

胸元には、一人ひとりの名が手書きで記されたRoyal Enclosure Badgeを。
それは単なる入場証ではなく、Royal Ascotにおいて最も由緒ある場所へと足を踏み入れる、その証でもあります。

長い歴史の中で大切に守り継がれてきたRoyal Enclosureには、今も独自のドレスコードが息づいています。

女性はエレガントなドレスと帽子を。
男性はモーニングスーツとトップハットを。

そして、凛とした佇まいの和装もまた、英国伝統の舞台に美しく映え、ひときわ洗練された存在感を放ちます。

三百年を超えて受け継がれる伝統。
英国王室とともに育まれてきた格式。
そして、この日のために装い、集うという美意識。

Royal Ascotは、ただレースを「観る」ための場所ではありません。

競馬、社交、装い ― 英国が幾世代にもわたり大切にしてきた文化の中に身を置き、その世界そのものを愉しむ一日です。

The Dojima Members Clubの皆様のためにご用意する、年に一度の特別な機会。

Royal EnclosureのPrivate Boxで、記憶に残るRoyal Ascotの一日を、心ゆくまでお愉しみください。


ドレスコードの詳細につきましては、下記をご参照ください。

ロイヤルアスコットのHPから ⬇️

https://ascot.com/royal-ascot/what-to-wear-royal-enclosure

ロイヤルアスコット & フォーダムアビー滞在の日程

プログラム宿泊先
6月14日(月)15:45 頃 ヒースロー空港へ各自到着

(ヒースロー空港ターミナル2に到着するANA, NH211便をお勧めします。 大型バスで空港に出迎えを手配いたします。)

JAL便、BA便で到着される方は、ターミナル2まで移動してください。
それ以外の時間に到着する方は、各自フォーダムアビーへ向かってください。
(事前にタクシーのご予約賜ります。タクシー代は、実費£220程を直接ドライバーにお支払いください。)

20:00 夕食 at Fordham Abbey
Fordham Abbey
6月15日(火)07:30 朝食

09:00 ニューマーケット厩舎および調教場見学
(ロイヤルアスコット 出走馬も. . . )


11:00 [オプション]
1. 紳士服レンタル専門店へ
トップハットおよびモーニングスーツのフィッティング
女性の帽子のフィッティング
2. パレスハウスミュージアム&ギフトショップなどの見学も可能。

12:30 ランチ at Fordham Abbey

15:00 クリームティー&ロイヤルアスコットを100倍楽しむ為のレクチャー at Fordham Abbey
ロイヤルアスコットの歴史とロイヤルエンクロージャー(ボックス)内でのエチケットについてレクチャー
英国式マナーレッスン

19:00 バットラーによるジョッキークラブのご案内
ジョッキークラブ内のメンバーズダイニングルームで特別ディナー

ディナーat The Jockey Club
Fordham Abbey
6月16日(水)07:30 朝食

09:00 ロイヤルアスコットへ競馬場へ出発

11:30 ロイヤルアスコット 競馬場到着
14:00 ロイヤルファミリーの馬車のパレード
終日ロイヤルエンクロージャーボックスにて競馬観戦
ランチ&アフタヌーンティー

20:00 フォーダム着

夕食 at Fordham Abbey
Fordham Abbey
6月17日(木)08:00 朝食

10:00 堂島醸造所ブルワリーツアー
フォーダムアビーの 敷地&施設案内ツアー

12:00 ランチ at Fordham Abbey

午後 絵本から抜け出たような中世の街ラベナム散策
アンティークショップ巡り
英国本場アフタヌーンティー
Dojima Sake Brewery特別アフタヌーンティー

The Dojima Members Clubメンバーズオンリーのフォーダムアビーで
自由時間
英国歴史的重要建造物エリア内のマナーハウス、日本庭園、
満開のイングリッシュガーデン キッチンガーデン散策

ディナー at Fordham Abbey
Fordham Abbey
6月18日(金)08:00 朝食

11:00 チェックアウト
イーリー駅までお送りします。
尚、ロンドン市内行き、空港への車をご希望の方には、別途手配を賜ります。 (各自実費)

ロイヤルアスコット&フォーダムアビー 滞在パッケージお一人様の料金: £9,000 
【The Dojima Members Clubメンバー限定20名様】

★ 料金に含まれるもの:
● 6月16日(水)ロイヤルアスコット競馬観戦: ロイヤルエンクロージャーのプライベートボックス(ルーム)で、一流シェフが作るビュッフェランチ、シャンパン&ワインをフリーフロー 、本場英国アフタヌーンティー、ロイヤルエンクロージャーバッジ、レーシングプログラム

● 6月15日(火)格式の高いジョッキークラブメンバーズダイニングルームでディナー
● 6月17日(木)中世の街ラベナムで本場のアフタヌーンティー
● ロイヤルアスコット前後4泊5日のフォーダムアビー滞在費
● 空港出迎えバス 時間指定があります。 日本人によるMeet&Greetがサービスがあります。
● 滞在中の全食事代
● アスコット競馬場へ送迎バス

★ オプション
● モーニングスーツ、シルクハットレンタル( 約£200は、当日各自お店に直接カードでお支払いください。(クレジットカードのみ可)レンタルショップへの送迎、日本語でアシストします。(無料)1ヶ月前に採寸についてご案内します。
●女性の帽子レンタル (約 £70〜£150は、当日各自直接ショップにカードでお支払いください。 (クレジットカードのみ可) レンタルショップへの送迎、日本人アシスタントします。(無料)1ヶ月前に採寸についてご案内します。

殿方のシルクハットならびにレディースハットは、装いに合わせた特注オーダーも承っておりますのでご相談ください。

女性のドレスは、膝丈、肩を出さないもの。 帽子は、頭に触る部分が10cm以上のものです。

2027年のロイヤルアスコットも、大変人気で、お申し込みご希望者が多いため、全額お支払いいただいた時点で、ご予約確定といたします。
お申込メンバーの方が万一ご参加できなくなった場合、払い戻しはありませんが、2027年5月31日まで、 代理参加による 名義変更は、可能といたします。

ご質問などは、どうぞ、下記担当者までご連絡ください。

富岡典子
Dojima Sake Brewery
Fordham Abbey
tomioka@dojimabrewery.co.uk
+44-(0)7796812307

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ロイヤルアスコット

その他のプログラム (ラベナム、アフタヌーンティー、ジョッキークラブ)

英国競馬の伝統を守り継ぐ The Jockey Club

18世紀、競馬を愛する貴族たちの社交の場として誕生したThe Jockey Club

英国競馬の歴史とともに歩み、長きにわたりその発展を支えてきた、世界の競馬界においても特別な存在です。

現在では、ニューマーケット競馬場をはじめ、英国ダービーの舞台として名高いエプソム競馬場など、英国を代表する15の競馬場を所有。さらに、ニューマーケットに広がる壮大な調教施設の管理や、英国を代表するサラブレッド生産拠点であるThe National Studの運営など、英国競馬の伝統と未来を支える重要な役割を担っています。

ニューマーケットの中心に佇むThe Jockey Club Roomsは、その長い歴史と格式を今に伝える象徴的な場所です。

館内には、歴代の会員をはじめ競馬にゆかりのある人々から受け継がれてきた絵画や美術品が静かに時を刻みます。

なかでも目を惹くのは、18世紀英国を代表する馬の画家George Stubbsをはじめとする巨匠たちの作品。美術史的にも価値の高い名画の数々が、英国競馬の記憶とともに大切に守り継がれています。

競馬、王侯貴族の社交、そして芸術。

幾世紀もの時間をかけて育まれてきた英国競馬の文化と美意識を、今なお色濃く残すThe Jockey Club。

そこには、競馬というスポーツの枠を超えた、英国ならではの奥深い伝統が息づいています。

英国王室とともに歩んできた、競馬の聖地 Newmarket

17世紀、ジェームズ1世が狩猟のためにこの地を訪れ、その美しい風景をこよなく愛したことから、英国王室とニューマーケットの深い歴史が始まったといわれています。

その後、チャールズ2世の時代になると、ニューマーケットは王室の社交と競馬文化の中心地として華やかな発展を遂げました。やがて近代競馬のルールや礎が築かれ、今日では「英国競馬発祥の地」として、世界にその名を知られています。

現在もニューマーケットには二つの競馬場をはじめ、世界最高峰のサラブレッドが取引される競走馬のセリ、街の中心に広がる壮大な調教場、そして歴史ある厩舎や牧場が点在しています。

朝靄のなかを美しいサラブレッドが行き交い、街そのものが競馬とともに目覚める――。ここでは競馬は単なるスポーツではなく、何世紀にもわたり受け継がれてきた文化であり、暮らしそのものです。

世界中の馬主、調教師、騎手、そして競馬を愛する人々を惹きつけてやまない、世界競馬の聖地 Newmarket

ジェームズ1世、チャールズ1世、チャールズ2世、そして現代のチャールズ3世へ。
英国王室との長い歴史を今に伝えるこの特別な地には、英国競馬の伝統と美意識が、今なお静かに息づいています。

英国王室の伝統を受け継ぐ Royal Enclosure

英国の競馬場では古くから、観客席やホスピタリティのエリアをEnclosure(エンクロージャー)と呼び、それぞれの場所に異なる格式や伝統が受け継がれてきました。

なかでも、Royal Ascotにおいて最も由緒ある場所が、Royal Enclosureです。

王室の方々も集うこの特別なエンクロージャーは、Royal Ascotが誇る長い歴史と英国社交界の伝統を、今に伝える象徴的な空間。華やかな装いに身を包んだゲストが集い、競馬を愉しむだけではなく、英国ならではの格式と美意識を体感する場所でもあります。

Royal Enclosureへの入場には、ゲスト一人ひとりの名前が記された専用のRoyal Enclosure Badgeが用意されます。

胸元に着けるそのバッジは、単なる入場証ではありません。限られたゲストだけが足を踏み入れることのできる、特別な世界への証でもあります。

Royal Enclosureには伝統あるメンバーシップ制度があり、その歴史の中で、入会には既存メンバーからの推薦を必要とするなど、長きにわたり独自の慣習が守られてきました。

英国王室、競馬、そして社交。

三百年を超えるRoyal Ascotの歴史のなかで、大切に受け継がれてきた伝統が息づくRoyal Enclosure。

そこは、ただレースを観戦するための場所ではなく、英国が守り続けてきた格式と美意識、その世界そのものを体験するための特別な場所です。

ロイヤルアスコット 6月16日(水)のプログラム、当日の注意事項、ロイヤルアスコットの歴史 & ドレスコード、etc. >>